乗鞍岳をのぞむ天空の棚田(標高795m)を再生してみんなの楽校にしよう!!
土に叫ぶ ねがい
棚田保存会とは
滝町棚田・凸凹館
棚田の四季折々
きのこの原木オーナー 棚田で凧揚げ 酒米づくり(雫宮祭) 記 録
館長だより 館長紹介
田植えの苗用に使われず余った種もみを利用したお米のおやつ。種もみをそのまま蒸した後、乾燥させる。バッタリ小屋でひいて米とモミを分けて完成。平たいなべで焦げ色がつくまで炒り、好みでさとうたまりをからめる。昭和30年はじめ頃まで作られていた。 このなべは昔のものを見本に特注したもの。木の持ち手と針金の支え手がついている。米の一粒一粒を丁寧に炒るとお茶漬けに入っているあられのように香ばしい。
文雄ぢいちゃんの指導で上手くできた。砂糖だまりでまぶしたら、本当においしかった。子どもの頃を思い出した。昔の、かくれんぼ、針立てなど、やりたくなったなあ。(館長)