乗鞍岳をのぞむ天空の棚田(標高795m)を再生してみんなの楽校にしよう!!

土に叫ぶ
ねがい

棚田保存会とは

滝町棚田・凸凹館

棚田の四季折々

きのこの原木オーナー
棚田で凧揚げ
酒米づくり(雫宮祭)
記  録 

館長だより
館長紹介

2006年 秋の風景 ←クリック・・・・・野菜室づくり・ヘボ・ワサビ

2006年(平成18年)秋、かくれ里の棚田と暮らしの風景です。(2006.12)

この村にはかつてこんな光景があったのです


焚き付けの赤黒く枯れた杉の葉
松の根っこのあかし マッチの硫黄が交じる朝の臭い
これがこどもの頃、毎朝母がかまどでごはんを炊くときの臭い
どこの家からも競争するようにけむりがたちあがる

となりの長助のかいどでは稲代に使うモミガラを焼くけむり
馬屋では、祖父が飼馬にワラを与えながらふかすタバコ(キキョウ)のけむり
囲炉裏には
半分もえたナラの木に豆がらをたしてパチパチと味噌汁をわかすけむり
なべのふちには、バランスを取っているどんびき〔おもり〕
炭焼き窯からは、もう口止めが間近になったすっぱい青白いけむり

(昭和の思い出から)

2004.10

こんな時代に思いをはせながら、凸凹館での活動はスタートしました。

▲ページトップ

飛騨の棚田