| |
飛騨高山の見所、観光名所を季節の話題をご案内します
飛騨高山のは山にかこまれた。山の都です。人口は96231人と10万人にに満たされませんが
日本一面積の広い市であった静岡市、日本一面積の広い町であった足寄町、日本一面積の広い村であった留別村を抜き、日本で最も広い市町村となった。また香川県と大阪府より広く、島嶼部を除いた東京都ともほぼ同じ面積である。都府県の面積よりも広い市町村は全国で唯一である。
旧高山市中心部は飛騨の小京都といわれ、江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれている。観光ガイドでは飛騨高山と記され、全国各地から毎年非常に多くの人が観光に訪れる。また、最近は、「日本の原風景を残す街」として紹介され、日本国外からの観光客も増加している。仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では必見の観光地として3ツ星を獲得している。
高山祭りは、三大曳山祭り・三大美祭として 、秩父夜祭(埼玉県秩父市)、祇園祭り(京都府京都市)と共に有名です。人口密度 43.4人/km2 ・市の木 ・いちい 、市の花 ・こばのみつばつつじ です。・・・飛騨の、地勢、気候は、東西を険しい山に、南北を厳しい河川峡谷に囲まれて。平地といえば高山盆地だけで、あとは幾筋も伸びる谷筋沿いの、小さな平地が広がっている。飛騨は土地のほとんどが山林で、その森林率は92.5%に及ぶ。炭酸ガスの消費地で酸素の生産地でもあります。
日本列島のほぼ中央にあり、高山盆地は内陸性盆地型気候で昼夜、夏冬の気候温度差が大きく、湿度が低い。高山からは東に乗鞍岳、焼岳、穂高岳、槍ヶ岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、南東に御岳、北西に白山を見ることが出来る。
|
|
|
◎飛騨高山の観光
|
|
|---|
飛騨高山は、東部に飛騨アルプス。西に白山連邦にはさまれた小さな盆地の山岳都市です。
気候は内陸性で、降水量は多くなく気温は。夏涼しくて。冬は寒さが厳しく、-5度を下回ることはめずらしくない。 旧荘川村は特別豪雪地帯、それ以外の地域は積雪は比較的に少ない。
東部に飛騨アルプス。西に白山連邦にはさまれた小さな盆地の山岳都市です。
では、高山の観光地を紹介しましょう。一番は古い町並み、次に朝市は『年中無休』、3番目は高山祭り『ただし祭礼の日か祭り会館』で見落としては成らないのが高山陣屋、続いて古い民家や民芸館、市制記念館などの建物もたくさん在ります。もう一つお寺も見事所も数多く、見落とせませんまだまだ見所はたくさん在りますが郊外の方にも足を伸ばしてみてください。日本アルプスや奥飛騨温泉郷・野麦峠など盛り沢山の観光名所があります。
| |
|
◎ふるい町並み
|
|
|---|
飛騨高山は、北東部に飛騨山脈(北アルプス)を擁し、槍ヶ岳や穂高岳などの有名な山々を望む。城下の商人町として発達した上町、下町の一・二・三之町、
の町並みを合わせて「古い町並」と言います。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」に
が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。
見所はくぐり戸を入り大きな土間から見上げる、吹きぬけの木組み大きな梁に、素朴ながらも繊細な造りは、飛騨の巧みの技が伺えます。奥には大きな蔵が並び、重厚な風景を見ることができます。また数多く大きな、屋敷があることでもおどろかされます。
| |
|
◎飛騨高山朝市
|
|
|---|
飛騨高山は市街地の中心にある鍛冶橋の下手の宮川河畔に宮川朝市が毎日・朝六時から正午まで開かれています。 新鮮な野菜、果物、山菜のほか手作りの民芸品やてぼりの木工品など色々の買い物が出来ます。
朝市の歴史は古く江戸中期の書物にも書かれています。
朝市と名乗るところは各地に、ありますが。多くが日を決めて開かれるか、季節に行われる市が開かれています、また朝市の名を名乗る商店街やイベントも多く、昔ながらの朝市は、日本中で数箇所しかありません。中でも年中無休、いつでも開かれている朝市は珍しい。
ここの朝市は白いテントで企画も統一されていて機能も安全性も考慮されている。高山の朝市での販売方法は大声での呼び込みなど、行わず昔からの方法でお客さんと世間話をしながら商売する、また商品はほとんと販売者の自慢の作品?です、褒めて、買うのが安く買う秘訣である。
| |
|
◎市内の温泉
|
|
|---|
高山市内には、数多くの天然温泉があります、湯量も豊富で融雪に使っているところもあります。
高山市内東部、北アルプスの活火山の焼岳の麓には、奥飛騨温泉郷の/平湯温泉/福地温泉/新平湯温/栃尾温泉/新穂高温泉 ・があり温泉の湧出量も多く沢山の温泉宿があり日本有数の温泉地です、また「おんたけさん」のふもと高根地区朝日地区にも温泉が点在しています。
市内西部には白山連方がありその麓にも荘川・白川には古くから温泉があります。
その他、市街地や近郊にも多くの温泉出ています。日帰り温泉施設も10箇所以上あり5・600円程度で気軽に温泉を楽しむ事ができます。
最近は市街地でも各宿泊施設での温泉掘削が盛んで数箇所で温泉が出て、ホテルや旅館に天然温泉が沸いています。
|
|
|
◎奥飛騨温泉郷
|
|
|---|
奥飛騨温泉郷は市街地より、R165を東に50分のところ、
標高3000m級の北アルプスの麓にある五つの温泉地の総称で町の名前にもなっています。
平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高
北アルプスの山々に囲まれた
自然豊かな温泉郷
温泉・山岳景観、新緑や紅葉、スキーと四季を通じて楽しむことが出来・安房トンネルを抜ければ上高地もすぐそこ。
@ 平湯温泉
平湯温泉は。昔は交通の不便な所で、秘湯と言われていたが。
安房トンネルの開通により松本方面への交通アクセスが大幅に向上し、また上高地及び乗鞍の2観光地のマイカー規制により、平湯温泉がシャトルバスに乗乗り換え観光ルートの基地と成った。湯量も豊富で宿も多い
A 福地温泉
国道471号から奥に入った場所に温泉街が広がる。落ち着いた雰囲気が温泉街には漂近くには奥飛騨クマ牧場なども存在する。日本百名湯にも選ばれている。
B 新平湯温泉
焼岳の西山麓に温泉街は位置する。ホテルや旅館は38軒、民宿は10軒と、温泉郷内では平湯温泉に次ぐ規模を誇る。
国道471号沿い、蒲田川と平湯川の合流地点付近に温泉街が広がる。
C 栃尾温泉
栃尾温泉から蒲田川沿いに上流へ上がっていく途中に広がる。温泉の最奥部には、
途中には寸志で入浴可能な巨大露天風呂「新穂高の湯」があり
豊富な湯量を活かして、各旅館も巨大な露天風呂を有しているところが多い。
D 新穂高温泉、
栃尾温泉から蒲田川沿いに上流へ上がっていく途中に広がる。温泉の最奥部には、新穂高ロープウェイの駅があり、北アルプス登山の基地ともなっている。
途中には寸志で入浴可能な巨大露天風呂「新穂高の湯」存在する。
| |
|
◎乗鞍岳
|
|
|---|
北アルプス乗鞍岳は雲上三〇〇〇Mまで車で行く事の出来る、乗鞍スカイラインがあります。今は乗用車の乗り入れ出来ませんが。バスやタクシーでのドライブが楽しめます。
車から降りるとそこはもうアルプスの頂上、雷様も下に見えます
乗鞍岳は、3000m級の山々が、23の峰、7つの湖、8の平原の、壮大な自然を堪能できます。
又、乗鞍岳からは槍ヶ岳、穂高連峰など、眺められます。乗鞍岳は高山植物の宝庫でもあり、色とりどりの花や特別天然記念物のライチョウも見ることができます。
山頂方面に行かれる方は、ほおのき平スキー場駐車場または、平湯温泉のアカンダナ駐車場、より登山バス、若しくはタクシーをご利用ください。
乗鞍岳アクセス
| |
|
◎空町寺町東山
|
|
|---|
飛騨高山には沢山のお寺があります
特に沢山のお寺が集まる、通称東山寺町は、は京都に習い幾つもの大きな寺院ならんでいて、遊歩道も完備され静かな佇まいの中、大きな石垣、樹齢を重ねた木々、閑静な雰囲気が漂っている、最近、散策に観光に、人気があります
高山城を作った、金森長近が城下町をつくる際、東の町、陵地に寺社を建立移築したのが始まりと言われています。いずれも由緒ある寺社ばかりで、10数か寺の古刹が点在し、県、市指定の文化財がずらりと並んでいます。
エリアの北に立つ大雄寺から、南へ800m城山まで「東山遊歩道」があり、境内を通って寺院巡りは、静かな風情が楽しめる。時間が許せば、ここにも足を延ばしてみたい。
| |
|
◎
飛騨の里
|
|
|---|
飛騨地方の古い民家や合掌作りの家を一同に集めて、昔の飛騨地方の暮らしを再現いております。
市街地からバスで10分駐車場も完備していて快適(高山市営)
なかでは、飛騨の伝統芸能やイベントの実演も見られます。
建物の数もかなりあります。
飛騨の里では、一位一刀彫、飛騨の伝統的な工芸品の展示や製作実演なども見られます。
昔懐かしい農村の景色、水車小屋、軒先から眺められる北アルプス、明治浪漫の建物、そして、里山散策や古里を思わせる風景に、
感動の出会う事ができます。 また、飛騨の古い貴重な民家が移築復元されなつかしい、昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現し未来へ伝えています。
| |
|
◎商家、日下部
|
|
|---|
日下部民藝館(国指定重要文化財)
明治12年に建築されたものです。いかにも雪国の民家らしく、低く深く、しかも重々しい軒。どっしりした構えの中に美しい出格子、隣り合う吉島家とともに町家建築としては、初めて重文に指定されました。豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代の民家建築
高山には他に古い商家公開しています。
吉島家住宅(国指定重要文化財)
平田記念館
松本家住宅
宮地家(市指定文化財)
飛騨民族考古館
他にもつくり酒屋等も古い町家建築まま酒の直売をしていて中を見ることができます。
| |
|
◎高山祭り・屋台会館
|
|
|---|
日本、三大曳山祭り・三大美祭として知られる、春と秋に行われる。
春まつりは、春の訪れの遅い飛騨の雪解けを待って、4月14日15日に行われる山王神社の例祭と秋の収穫を終えた、10月9・10日に行われる桜山八幡神社の例祭を言います。
いずれの祭りも、祭り屋台(山車)が12台出ます。また1千人近く参加する鐘や太鼓・獅子舞。稚児などを警護の裃姿の氏子が、旗指し物や雅楽などに囲まれたお神輿が町々をまり歩く平安時代の衣装の行列も見事なものである
屋台は、いずれの山車も製作年代も古く、飛騨の匠の粋を集めた彫刻・彫金・漆塗り・刺繍の弾幕・見返りの絵画・唐子人形などが見事で、動く陽明門といわれています。
屋台会館ではいつでも、山車が見られます。
記録の上では天領となってからの正徳6年(享保元年)山王祭も八幡祭も行列を整えて陣屋の前に行き代官に伺候して氏子に帰り祭を行なっている。
文政期(1804〜1830)には高山形ともいえる独特の形を作りだした。また、装飾として金具織物類を京都より求めている。
高山まつりの屋台は美しいか、大工、塗師、彫刻師がいたことであり、他の組の屋台より美しくしようと互いに競いあったからであり、それをなしうる経済力を持っていたことである。
| |
|
◎市制記念館
|
|
|---|
市制記念館は昭和43年まで高山市役所として使用されていたたてもので、
高山がまだ高山町であった明治28年、町役場からとして建てられた建物です。
古い町並みの、南端にあります。 昭和の初め頃まではこのあたりが町の中心であったようだ。
昭和43年手狭になり市役所は移転したがそのまま放置されていて手を加えていなかったため、
公開にあたり安全補強はされたものの、昔のままの姿を見ることができる。
総檜作りで、ガラスもこの地方では始めて導入されて、硝子障子と言われていました。当時は大変珍しいものであった。
営業時間 AM8:30〜PM5:00・(休)毎週月曜日と12月29日〜1月3日
| |
|
◎車でお出かけ
|
|
|---|
最近全線開通した東海北陸自動車道路
2008年7月東海北陸自動車道路が全線開通しました、名神高速道路から北陸自動車道間
高山へは、東海北陸自動車道路ー中部縦貫自動車道路と直結、市街地まで自動車専用道路で入ることができるようになりました。時間も以前に比べると驚きの速さとなります。
名古屋方面からは
名神一之宮IJCT 100分
金沢から
北陸自動車道ー東海北陸自動車道路ー中部縦貫自動車道路 100分
大阪から
名神高速道路ー東海北陸自動車道路ー中部縦貫自動車道路 3時間半
東京から
中央北陸自動車道路ー長野自動車道路ー安峰トンネル(R168)4時間半
東京・大阪・名古屋・金沢・松本から直通高速バスもあリます。
| |
|
◎飛騨の国分寺
|
|
|---|
高山市内の中心部に位置し、現在は室町時代建立の本堂と江戸時代の塔があります。
境内の大イチョウ樹齢1200年を超える大木、三重塔・高山城から移されたといわれる鐘楼門や、1200余年前の創建当時の塔礎石などがあります。
本堂は市内で最も古い建造物で、室町時代の建立。
大イチョウの紅葉は見もの、又、この木の葉が1夜にして落ちる事で有名です。
このお寺は1.250年まえ(天平18年)、聖武天皇の勅願によって建立。当時建てられた七重大塔の巨大な礎石が残っています。本尊には薬師如来坐像重要文化財)等が安置されてます。
国分寺を創建された時代、聖武天皇は各国分寺で金光明最勝王経を読んで国家の平安と五穀豊穣を祈願せよと詔勅を出された。
当寺では現在も毎年元旦には金光明最勝王経法を修しています。 また本堂内には、旧国分尼寺のご本専の聖観音(重要文化財)も安置されています。
| |
|
◎
列車で高山へ
|
|
|---|
飛騨の山間を縫って名古屋と北陸富山を結んでいる。
山間盆地である飛騨地方へのアクセス路線としてや、沿線にある下呂温泉や飛騨高山市、起し太鼓や古川祭で有名な飛騨市への観光路線としての性格が強い。
久々野駅までは木曽川・飛騨川、飛騨一ノ宮駅以北は宮川・神通川に沿って走っており、日本ラインや飛水峡、中山七里など車窓からの見所も多い。
飛騨高山まではおおむね国道41号のルートに沿っている。
主な都市からの所要時間
東京から
東京---東海道新幹線(1時間36分)---名古屋---高山本線(ワイドビューひだ号)(2時間9分)---高山(3時間45分)
大阪から
新大阪---東海道新幹線(52分)---名古屋---高山本線(ワイドビューひだ号)(2時間9分)---高山(3時間1分)
大阪-高山直通(ワイドビューひだ号)
大阪---東海道新幹線---岐阜---高山本線---高山(4時間11分)
名古屋から
名古屋---高山本線(ワイドビューひだ号)(2時間9分)---高山
| |
|
◎
赤い中橋
|
|
|---|
古い町並みから高山陣屋にぬける橋が、あの演歌でおなじみの赤い中橋
、昔は町の中心地でもあった。
橋の中の橋というところより中橋と言っています
天文五年(一五三六)の刻銘ある
擬宝珠を付けた欄干付きの優美な京風の橋で幕府が公費で架け替えたと言われています。
江戸時代の初期、金森氏にの高山城と下屋敷(後陣屋となる)を繋ぐ端として、もっとも重要んで中心の橋であった。明治以後昭和中ごろまでは、この辺りに役所や県j事務所、裁判所、警察など主だった官庁が集まっていて、高山の中心地でした。
今も歌やドラマで紹介され、高山観光名所として旅人は、かならず訪れるところです。
| |
|
◎
高山城山公園
|
|
|---|
ここに江戸時代の初期、大きなお城がありました。山城としては日本でも3本の指に入る大きなお城だったと言われています。天正18年(1590)から元禄5年(1692)までは金森家6代の居城とされたところです。
市街地に近く自然に恵まれて、春のつつじや新緑、夏の森林浴、又秋の紅葉が美しい。
花に、紅葉に色どられる遊歩道は、野鳥の天国、訪れる人を楽しませてくれます。
◎ 永正年間(1510年頃)高山外記によって城が築かれる
◎ 天正18年(1590)から元禄5年(1692)までは金森家6代の居城とさる
◎ 幕府直轄地となって、元禄年間に取り壊される。
◎ その後、城跡は町民が親しむ公園となりました。
◎ 昭和61年4月19日、森林浴日本100選に選ばれました。
| |
|
◎
高山市内の滝
|
|
|---|
滝めぐりなどいかがですか。飛騨高山市内には滝が沢山あります平湯大滝 銚子の滝 宇津江四十八滝王滝 岩舟の滝 三休の滝 女男滝 登竜門の滝 大倉の滝 大滝 布引の滝 魚返の滝 など129箇所あり、落差も最高100mから60mの滝が10箇所あります。中には国道沿いの名漠も数箇所あります
| 荘川町六厩川 | 女滝・落差2m幅20m |
| 荘川町三尾河 | 魚帰滝・落差7m |
| 荘川町三尾河 | 重箱の滝。落差6m |
| 清見町坂下 | 大倉滝・落差66m |
| 滑座の滝 | 竜涎の滝 斜瀑 |
| 羽衣の滝 | 昇天の滝 |
| 宇津江四十八滝 | ◎魚返滝・落差6m |
| ◎函滝・11.5m | ◎上段滝・落差10.1m |
| ◎梵音滝・5.7m | ◎王滝・落差18.8m |
| ◎銚子口滝・10.8m | ◎障泥滝・落差9.8m |
| 国府町瓜巣 | 釜が渕・上下2滝 |
| 国府町宮地 | 三休の滝・落差36m |
| 宮川あじめ峡 | 一の滝〜三の滝 |
| 国府町 | 魚帰滝 |
| 八日町 | 不動滝・別名/夫婦滝 |
| 丹生川町柏原 | 岩舟滝・落差30m |
| 丹生川町千光寺 | 両面宿禰の滝 |
| 丹生川町・覚明 | 覚明不動滝 |
| 丹生川町芦谷 | 百間滝・落差70m5段+20m |
| 飛騨大鍾乳洞 | 幸福の滝
| 三段の滝 | ナイアガラの滝宇宙の滝 |
| 丹生川町駄吉 | 宗関滝・落差7m |
| 丹生川町銚子谷 | 銚子大滝・落差20m |
| 丹生川町旗鉾 | 犬殺しの滝・落差50m |
| 丹生川町上谷川 | 平金大滝・落差20m |
| 桜が根滝 | 布引滝・落差20m |
| 鬼滝 | 横手滝 |
| 百分滝 | 日雇声滝 |
| 黒川 | 魚止滝・落差20m・2段 |
| 丹生川町池俣 | 之俣御輿滝・落差50m |
| 池之俣川支流 | 青垂滝・雄滝・落差70m |
| 雌滝 | 仙人滝 |
| 丹生川町久手 | 御越滝・落差35m幅5m |
| 上宝町双六川 | 昇神の滝・落差30m |
| 上宝町金木戸 | 百間滝・落差35m |
| 上宝町金木戸 | 小倉滝・落差10m |
| 小倉谷左岸 | 大滝 |
| 小倉谷右岸 | 大滝落差50m |
| 小倉谷右岸 | 大滝・落差60m |
| 小倉谷本流 | 大滝・落差40m |
| 右俣出合 | 大滝落差25m・両門の滝? |
| 右俣本流 | 大滝・落差30m |
| 打込谷 | 打込大滝・落差20m |
| 九郎右衛門谷 | 大滝・落差30m |
| 源流双六谷 | 六千尺の滝・落差3m |
| 上宝町谷戸谷 | 大滝・落差80m・3段 |
| 宝町鼠餅 | 鼠餅滝(蓑谷の三滝) |
| 五郎七滝 | 山犀滝・落差25m |
| 蓑谷大滝 | 蓑谷小滝・落差10m |
| 上宝町 煙滝谷 | 煙滝 |
| 上宝町 弓折谷 | 大滝・落差60m・2段 |
| 上宝町苧生茂 | 赤滝 |
| 奥飛騨温泉郷 | 大滝・落差80m・2段 |
| 奥飛騨 笠谷 | 玉の滝 |
| 笠谷本谷 | 洞穴滝・落差65m・直瀑 |
| ヒアケ谷 | シャクナゲの滝・落差40m |
| 奥飛騨 福地 | たるまの滝・落差20m・氷瀑 |
| 奥飛騨平湯 | 平湯大滝・落差45m幅12m |
| 奥飛騨中尾 | 白水の滝・落差50m |
| 奥飛騨神坂 | 穴滝・落差10m |
| 笠が滝 | 悲祁の滝 |
| 蒲田川錫杖沢 | 北沢大滝 |
| 蒲田川左俣谷 | 穴毛大滝・落差40m |
| 蒲田川白出沢 | 白出大滝・落差45m |
| 滝谷 | 雄滝・落差20m |
| 雌滝・落差20m | 雪稜の滝・落差40m |
| 久々野町渚 | 女男滝・落差9 m |
| 一之宮町 餅谷 | 餅谷の滝・落差3m |
| 朝日町青屋川 | 三ツ滝・落差25m幅3m |
| 岩井谷 | | イノシシ滝・落差15m幅3m |
| 朝日町秋神川 | 胡桃大滝・落差43m幅5m |
| 与十郎谷 | 大滝・落差30m |
| 朝日町 | 三重滝 |
| 高根町阿多野 | ダナの滝・落差30m幅7m |
| 真谷 | 大滝・落差80m・3段 |
| 東谷 | 大滝・落差100m・3段 |
| 高根町野麦 | 朝日滝・落差50m幅4m |
| 濁川本流 | 濁河滝・落差22m |
| 高根町野麦 | 岳谷滝・落差80m幅10m |
| 高根町日和田 | 一之滝・落差1m幅5m |
| 高根町布川 | 大滝・落差70m |
| 高根町 流葉谷 | 流葉谷大滝 |
| 高根町中之宿 | 青氷の滝・落差15m・氷瀑時 |
| 高根町 | 片平の大滝 |
| |
|
◎
伝統工芸品
|
|
|---|
一位一刀彫・飛騨春慶
高山宮川朝市の入り口にある、(上の写真)の木彫りの大黒様、飛騨高山の伝統工芸品として江戸時代から受け継がれてきた「一位一刀彫」。1本の一位[学名]・アララギの木から彫られた彫刻芸術性も高く、小さなものでもかなりの値が張る高級品・飛騨春慶や飛騨家具とともに有名です。
一位一刀彫・・江戸時代末期、一位材を用いて木目の美しさを生かし、彩色をほどこさない彫刻を作りました。
飛騨春慶・・約400年前、、たまたま打ち割った批目の美しさに心を打たれ、これを風雅な盆に仕上げました。この盆を木地を生かし、淡黄に黄金色を放つ透漆にて塗り上げた。
| |
|
◎美味しい食物
|
|
|---|
飛騨高山で美味しいものは野菜・果物・山菜など、朝市には多くの果物や高冷地野菜が売られています。
いずれも飛騨産は気候の関係でおいしく育ちます。
くだものは、飛騨りんご・飛騨もも・飛騨メロン・ぶどう・柿など、糖度が高くて評判です。 新鮮な果物をご賞味ください
野菜も赤カブ・白菜・ほうれん草・飛騨ねぎ・トマト・きゅうり・ナスなど飛騨の野菜は一味違います。
そのほか,気候や水の関係でおいしいものが沢山出来ます。
漬物や味噌を初め、お酒などに人気があります。
加工食品では、飛騨そば、みたらし団子は高山を訪れた人が、一度は食べる飛騨の味です。
| |
|
◎市内スキー場
|
|
|---|
飛騨高山市内のスキー場は
・飛騨高山スキー場
・モンデウス飛騨位山スノーパーク
・飛騨舟山スノーリゾートアルコピア
・平湯温泉スキー場
・ほおのき平スキー場
・荘川高原スキー場
・一色国際スキー場
・チャオ御岳スノーリゾート
などがあり、いずれのスキー場も設備も整っていて道路もよい
夏から秋のかけてはお花畑。コスモス「ほおのき平スキー場」や、ヒマワリ「飛騨舟山スノーリゾートアルコピア」がゲレンデ一杯に咲いていました。
| |
|
◎世界遺産白川郷
|
|
|---|
世界遺産・白川郷は高山の隣村
高速道路も開通して、車で25分で行けるようになりました。田や畑の中に、特異な伝統建築物合掌造り民家が並んでいる景観を形成している。
白川郷は、日本有数の豪雪地帯。かつては冬ともなれば、交通が遮断された。平家の落人が隠れ住んだという伝説があるが。
白川郷とは、飛騨国、庄川流域の呼称である。白川村と旧荘川村と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川村の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。五箇山と共に独特の景観をなす集落が評価され、合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産に登録されている。
合掌造り家屋は、江戸中期から昭和初期にかけて建てられました。しかし、昭和20年代から始まった庄川流域の電源開発によるダム建設により集落が水没するなどして減少していきました。更に、小集落の集団離村や火災による消失もあり、合掌家屋が転売・消失しました。
こうした中、昭和40年代に、保存運動が展開されました。昭和51年には、国の重要伝統的建造物保存地区に選定され、平成7年に世界遺産に登録されました。
| |
|
◎景勝地上高地
|
|
|---|
高山からトンネル1つ越えるとそこが別天地・
上高地とは、飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1,500m。
中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。
穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。
明治以前、上高地に出入りしていたのは、樹木の伐採のための、木こりがほとんどでした。
明治になり、周辺で集めた牛や馬を、上高地で放牧を始めました。
、残雪の山々を背景にした牛や馬の放牧は、訪れる登山者に親しまれました。
大正4年6月に焼岳が大爆発を起こし、流れ出た土石流が梓川をせき止め、そこにできた池は大正池と命名され上高地の風景のひとつに加わりました。
昭和2年東京と大阪の新聞社が主催した「日本八景」の渓谷の部に於いて、上高地が第一に推されました。
上高地一帯が国立公園に指定されたのを機に、河童橋までバスが運行されるようになり、誰もが気軽に行くことが出来る観光地として観光客の数が増えてきました。 マイカーの通行が全面禁止となっています。
奥飛騨温泉郷平湯温泉からシャトルバスを使うとトンネルを通り30分程度で行くことができます。
| |
|
◎
日帰り・温泉
|
|
|---|
温泉の多い町高山はどこに行っても、天然温泉に入れます
◎ 飛騨高山クア・アルプ
◎ 国民宿舎飛騨
◎ ヘルシーランド奥飛騨・たるまの湯
◎ アルペン浴場
◎ 飛騨にゅうかわ温泉 宿儺の湯:600円
◎ ひだ荘川温泉 桜香の湯:700円
◎ 塩沢温泉七峰館:500円
◎ 四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館:600円
◎ 荒城温泉 恵比寿の湯
◎ 平湯温泉 神の湯 :500円
◎ 平湯温泉 ひらゆの森:500円
◎ 飛騨高山温泉 高山グリーン ホテル:1000円
◎ 平湯温泉 アルプス街道平湯:600円
◎ 平湯の湯 平湯民俗館500円
◎ 福地温泉昔ばなしの里(石動の湯)500円
◎ 奥飛騨温泉郷栃尾温泉栃尾荘:500円
◎ 秋神温泉 秋神温泉旅館:500円
◎ 飛騨高山クア・アルプ:900円
◎ 臥龍温泉 センチュリーひまわり:1000円
何れも入浴施設で銭湯のような気軽さで入浴できます
| |
|
◎
照蓮寺と別院
|
|
|---|
合掌造の白川郷から高山城跡に移されたもので、浄土真宗の寺院では、日本最古の建物といわれます。書院造りの本堂は(1,500年頃)の建物で、一本の大杉をもって建てられたと伝えられています
高山別院は江戸時代初期に照蓮寺の別院として建てられました。
高山市には照蓮寺は2ヶ所存在する。高山別院照蓮寺と、城山の照蓮寺である。
高山別院照蓮寺は、戦国時代、飛騨国白川郷中野の照蓮寺が、金森長近の命で移転した寺院である。
城山にある高山市堀端町の照蓮寺は、白川郷中野に残った照蓮寺が、御母衣ダムによる水没の為、1958年に移転した寺院である。即ち、元々は同じ寺院といえる。
、親鸞の教えを受けた嘉念坊善俊(後鳥羽上皇の子、又は孫と伝えられる)が美濃国長滝(現郡上市)から飛騨国白川郷鳩ヶ谷(現大野郡白川村)に入り、正蓮寺を建立する。
高山別院照蓮寺は高山に移転以降、数回にわたり焼失と再建を繰り返している。現在の建物は、1955年(昭和30年)に放火による焼失後、1964年(昭和39年)再建されたものである。
1958年〜1960年、白川郷中野(荘川村)に残った中野照蓮寺は御母衣ダムによる水没の為、高山市堀端町に移転する。移転した建物のうち、本堂は1504年(永正元年)建立、中門は1574年(天正2年)の建立の建物であり、岐阜県重要文化財に指定されている。
| |
|
◎駅前観光案内所
|
|
|---|
JRの列車で飛騨高山駅を降りると改札口のすぐ前に高山観光案内所(高山市・観光協会)がある。
飛騨高山での観光の見所は沢山あり、それぞれ好みの観光散策コースがありここで。
資料や地図をゲット、しておくことをお勧めする。
係り員も常に2・3名常駐していて丁寧に説明してくれる、パンフレットもいろいろ種類がそろっている。
また外国人用の数ヶ国語のものがある。
ここには車イスも備えてあり、無料で借りる事も出来る。
高山の観光はここから、始まるぜひ立ち寄ろう。
飛騨の言葉でお話しよう。
| |
|
◎秘境・野麦峠
|
|
|---|
小説や映画で名を売った野麦峠は・日和田高原と共に飛騨の秘境,昔は飛騨から江戸に行く大事な街道でした。
昔し、厳しい峠越えにより命を落とす者が多いことから、明治政府が工費で小屋を建て、番人を置き、峠越えをする者を救つた
。雪の峠を越えた工女達が体を休めたのも、このお助け小屋です。
昔の飛騨は秘境で高山に入るには標高千五百メイター近い山越えをしなくてはならなかった。 信州からは野麦・安峰峠。
木曾からは、舞台峠・日和田高原、美濃からは坂本峠・中山七里・越中からの有峰や,軽岡峠や天羽峠など難所や秘境を
通らなくてはならなかった。 今は何れのルートもトンネルが通り快適な旅が出来るようになった。
| |
|
◎飛騨高山桜の名所
|
|
|---|
◎ 一之宮/地域臥龍桜:エドヒガンザクラ
幹の形が龍の臥した姿に似ているところから名付けられた国指定天然記念物「臥龍桜」。樹齢1100年を超える大樹の枝ぶりは、まさに龍が天に向かって躍動しているかのようです。
無数の淡いピンク色の桜花が咲き乱れ、視野一面に壮厳な美が広がります。
◎ 中橋周辺:ソメイヨシノ
市内の中心部を流れる宮川にかかる飛騨高山の代表的な橋である赤い中橋と桜が調和し、とても美しい光景が見られます。夜にはその周辺をライトアップし、幻想的な春の飛騨高山を見ることができます。
◎ 宮川緑地公園:ソメイヨシノ
市内の中心部を流れる宮川下流の万人橋下に緑地公園があり、市民の憩いの場となっています。
◎ 城山公園:ソメイヨシノ
高山城跡に約1000本のソメイヨシノが植えられています。自然に恵まれ、静寂な公園は森林浴の森百選にも選ばれ、市街地を一望しながら花見が楽しめます。 。
◎ 賀茂神社のお旅所:ソメイヨシノ
高山市の保存樹に指定されています。樹齢550年1本、樹齢450年2本。「加茂桜」と命名されています。
◎ 東照宮(旧松泰寺)境内:ソメイヨシノ
徳川家康公を祀ってある、東照宮の境内の桜はとても美しく、市民の花見の場所となっています。
◎ 江名子川沿いの桜:ソメイヨシノ
市内に流れる江名子川沿いの桜がとても美しい。
夜にはその周辺をライトアップし、幻想的な飛騨高山を見ることができます。
◎ 飛騨護国神社:ソメイヨシノ
堀の回りの桜がとても美しい。
◎ 久々野/上組地区
上組地区のグランドには約50本の桜の木があり、4月下旬頃、一斉に開花します。
◎ 荘川桜:アズマヒガンザク
◎ 清見地域/西光寺の枝垂れ桜:ヒガン桜の変種
推定樹齢約800年で、岐阜県天然記念物に指定されています。地面まで枝が垂れ下がっているため、満開になると大変美しい。
◎ 朝日地域/薬師堂の枝垂れ桜:エドヒガン系枝垂れ桜
国道361号線沿いを朝日町の中心へすすむと、道のすぐ脇を風情ある表情を覗かせる、若い枝垂れ桜が目に映ります。桜の元の薬師堂に安置されている円空作の仏像と共に、春の訪れを待っています。
◎ 朝日.神明神社の枝垂れ桜
「気まぐれなサクラ」そんなふうに呼ぶ人もいる。まるでその年の気分によって、華やかに自らを咲かせたり、ツンとすまして見る者をヤキモキさせたりと・・・そんなところが、またこのサクラの魅力です。
◎ 宝蓮寺の枝垂れ桜
朝日町の北にそびえる龍巌山のふもと、法蓮寺の本堂にある桜。樹齢400年といわれ、枝ぶりが見事な垂れ下がりを見せています。「阿弥陀桜」とも呼ばれ一般にも親しまれています。
◎ 国府地域/桜野公園:ソメイヨシノ、ヤマザクラ等
春ぽかぽかとした陽気な天気の日、桜の香りが漂い、お花見やお昼寝には心地よい。夜にはライトアップされた桜も美しい。
◎ 奥飛騨温泉郷/栃尾温泉洞谷
奥飛騨の桜は、平地より1ヶ月ほど遅く開花します。栃尾温泉洞谷一帯の桜は特に美しく一斉に開花し、その桜並木と共同露天風呂「荒神の湯」周辺をライトアップします。
◎ 丹生川/千光寺の桜:ソメイヨシノなど
円空仏で有名な千光寺では、毎年4月下旬に山桜や、ソメイヨシノなどの桜が咲き春の訪れが感じられます。
| |
|
◎荘川桜と御母衣湖
|
←トップ
|
御母衣ダムに面した国道156号線沿いの、展望台に立つ樹齢約450年の老桜です。
ダム建設の際に移植された桜です。 開花は毎年4月下旬〜5月上旬・御母衣ダムは、高さ131M、長さ405Mの巨大なロックフィル式ダム、湖水面積8.8Kuのダム湖です。
堰堤の一部が展望台になっており、御母衣湖の静かな湖面の眺めが美しい。
1960年、御母衣ダム建設により水没する予定の照蓮寺、光輪寺の庭にあった二本の巨桜を見た高碕達之助は「なんとかこの桜だけでも救えないものか」と、笹部新太郎にこの二本の桜の移植を依頼した。
樹齢450年以上という老齢とその巨体、外傷に脆弱な桜を移植することもあり困難を極めた。
。可能な限り枝や根を落とし73トンまで軽量化した桜をダム水面上の丘まで運搬し再び植樹したが、無骨な幹だけの姿は無残なものだったため、
世間から「むごい仕打ち」と非難が集中した。 しかし
翌年1961年春、桜の活着が確認。以降も年々枝葉を伸ばし続け、現在はかつてのように美しい花を咲かせている。
御母衣ダム
白川村大字牧地先、一級河川・庄川の本川最上流部に建設されたダムである。
発電専用ダムで、堤高131.0mの日本屈指の規模を誇るロックフィルダムである。
ダムによって形成された人造湖は御母衣湖(みぼろこ)と命名され、湖の多くは高山市にかかっている。
| |
|
◎せせらぎ街道
|
←トップ
|
飛騨高山から郡上市に抜ける道、自然の多く残った、せせらぎ街道、水の清らかさと、新緑や紅葉は一級品、すぐ近くには大倉の滝もあり、車で入ることも出来る、道路沿いにはイノシシやサル・カモシカなども顔を出す・山も水も美しいドライブ。道路です。
飛騨高山に入るには主に
@ 益田街道・R41号、名古屋〜下呂温泉〜高山
A 越中街道・R41号、富山〜猪谷〜高山
B 信州街道・R158号、松本〜上高地〜平湯〜高山
C 郡上街道・R158号又は、東海北陸自動車道路
D 木曽街道・木曽福島〜開田村〜日和田〜高山
E 野麦街道・県道39〜松本〜奈川〜野麦〜高山
F せせらぎ街道・郡上〜明宝〜坂本トンネル〜高山
があります、一昔前までは何れの道も難所の続く大変な道でしたが、改良が進み、今では何れの道も快適なドライブが楽しめます。
冬季間は積雪や凍結による危険な道路も一部ありますが、春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉は絵にも描きがたい風景が続きます。
| |
|